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檀家・門徒になりたい方join

※浄土真宗本願寺派では、檀家ではなくご門徒(もんと)とお呼びします。

初めてお寺とのお付き合いをする方

今までお寺とのお付き合いがなかった場合は、未来のことを考えながら吟味されることが大切です。

お墓や納骨に関しても、宗派やそのお寺それぞれ考え方や設備が違います。又、近所であるかどうかも重要なポイントです。妙寂寺の場合は、どういうお付き合いがしたいかよくお考えになって、それをそのまま私にお伝え頂き、お話しをさせて頂いた上で、ご検討下さい。

最終的にはお越し頂いてのことになりますが、お電話やメールでのお問い合わせでも構いません。メールの場合はお問い合わせページよりご連絡ください。

お寺を変わりたい方

まずは、お寺とのお付き合いは先祖代々行われている場合が多いので、よくよく考えられることをお勧め致します。

一方で憲法第20条で信教の自由が保障されておりますので、個人で宗教を選ぶことができます。お寺を選ぶことも自由かと思います。妙寂寺は、お付き合いを持ちたい方は歓迎し、お付き合いを辞めたい方には自由にお辞め頂いています。辞められた方もできることなら同じ宗派のお寺でみ教えをお聞き頂きたいとの願いから、ご希望に応じてお寺さんをご紹介することもあります。是非とも素晴らしい人生を歩んで頂きたいと願っています。

合うお寺さんと

私たちは人間ですので、いくら古いお付き合いでも時の住職と合わないこともあるでしょう。もちろん歴史も大事ですが、宗教はそもそも私たちの苦しみを軽減させ、今を大切に生きていく道しるべになるものです。いくらいい教えでも嫌いな人から聞いても実際耳に入ってきません。ですから、合うお寺さん(住職さん)とのお付き合いが大切だと思うのです。

お寺さんと距離がある方

又、遠方にいらっしゃる場合もあります。妙寂寺とお付き合いのある遠方にお住まいの方、他のお寺さんとお付き合いのある鳥取県中部にお住まいの方がいらっしゃるでしょう。私は、お住まいの近くで同じ宗派のお寺さんとご縁を持って頂きたいです。なぜなら、気軽に足を運べて話ができる場所がお寺だと思うからです。又、遠い場合、お葬式やご法事を勤められる場合、交通費などの大きな負担が掛かります。妙寂寺の場合はお寺を変わりたいとご門徒様が望まれた場合、ご希望に応じてお近くのお寺さんを紹介させて頂いています。

お寺を妙寂寺に変えられる場合

妙寂寺は「阿弥陀如来の本願によって生きとし生けるものすべてを平等に救いとるという本願力(他力)回向の教えである、親鸞聖人が開かれた浄土真宗本願寺派」のお寺ですので、どなたでも妙寂寺をお支えくださる一人として嬉しくお迎えいたします。

ただ、今までお付き合いのあったお寺さんときちんとお話しをされ、門徒・檀家関係をなくした上で妙寂寺のご門徒になって頂くことができます。

妙寂寺のご門徒になる

妙寂寺護持会

妙寂寺のご門徒になって頂くには、妙寂寺護持会(ご門徒の会)にご入会頂きます。妙寂寺護持会は会費(年間5千円)を集め、その会費によって境内や建物の維持活動をする会です。念仏奉仕団(西本願寺参拝の旅行)やグラウンド・ゴルフ大会などの活動も行っています。参加は自由です。

お寺の行事

強制参加の行事はありません。年4回の法座(仏法を聞く会)や各種教化団体(女性向けの会など)の行事があります。ご門徒の皆様には行事案内を送っておりますので、興味がありましたらご参加下さい。

お参りについて

お参りは希望された場合にご自宅またはお寺の本堂でお勤めすることができます。ご法事などは事前にお越し頂くかお電話にて予約を頂いています。お盆や報恩講のお参りについては軒数が多いため希望を申し出て頂ければ、こちらで調整しお参りする日時をご案内させて頂いています。

お墓関連施設について

妙寂寺には境内墓地(墓地区画)・永代合葬墓(合祀)があります。境内墓地はご門徒様のみ使用できます。ご門徒様が永代合葬墓に納骨される場合は納骨料が減額されます。

お布施について

お布施はそもそも、私たちお坊さんがお経を読んだりご法話をするのが「法施」、お金などを寄付することを「財施」といい、お布施は「財施」で修行の一つです。お経のお礼ではありませんので、お考え頂いた金額をお包み下さい。それでも相場が知りたいということであれば、お越し頂ければ住職が他のご門徒さんがどれくらいされているかの目安はお伝えすることができます。お電話やメールではお答えしておりません。

又、お布施は金額の決まったものではありません。なぜなら修行という観点から考えると、同じ1万円でも、私のような一般の人間の1万円と大金持ちの方の1万円は違うからです。

戒名・法名

浄土真宗本願寺派は戒名ではなく法名を用います。法名に対するお供え(金品)は必要ありません。但し、法名の上に院号をお付けする場合は所定の懇志をお納め頂きます。

寄付について

どのお寺さんも寄付はつきものです。これは否定することはできません。妙寂寺は寄付を行う際に、全てのご門徒に寄付を募らせて頂きますが、お支払い回数を分割にしたりご寄付頂きやすいよう工夫しております。又、寄付の本質ですが強制ではありません。

最後に

心配事・お聞きになりたいことがありましたら、お気軽にお電話やメールでお問い合わせください。メールの場合はお問い合わせページよりご連絡ください。