妙寂寺門信徒の皆様向け お付き合いを検討されている方向け 妙寂寺永代合葬墓

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住職日記Diary

健康優良表彰

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先日 市の保険年金課から届け物がありました。何かなと思いましたら「前年度特定健康診査を受診し、かつ1年間療養の給付等を受けられることなく健康に過ごされた被保険者の方の表彰」とのこと。カタログギフト頂きました。健康な体に感謝です。

住職おすすめの図書コーナー

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2017年に本堂に設置して以来、たくさんの方に本を手に取って頂きました「住職おすすめの書籍」コーナー。この度本棚を少しグレードアップして、本も増やしました。お参りの際には是非手に取ってご覧下さい。

安全に楽しむために。

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最近登山に行けていませんが、jROとCOCOHERIに入会し、万が一に備えました。自分でできるリスク回避もよくよく考えて無理のない登山で楽しみたいと思います。

jRO(日本山岳救助機構合同会社)
COCOHERI(ココヘリ)

境内墓地の通路清掃

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妙寂寺の境内墓地には毎年お盆にたくさんの方が参拝されます。お盆を前にお墓の通路を掃除しました。以前から通路が汚れていたり、コケが生えたりしていたのがとても気になっておりました。たくさんの方がお参りされる週末を前に取りかかることにしました。

暑い中の作業でしたが、すっきり爽快です。

ふすま絵

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Instagramより
妙寂寺の現在のご本堂は大正8年(1919年)に建立され、今年建立100年を迎えます。内陣と外陣を仕切るふすまは現在金張りのふすまになっていますが、当初は絵が描かれたふすまが立ててありました。古いふすまは奥にしまってありましたが、絵が見事でしたので現在は余間に飾ってあります。

大田市役所の方や多くの方のご協力を得ていろいろなことが分かりました。このふすま絵は島根県大田市ご出身の西晴雲(1881-1963)さんの作品で、大正5年に描かれたようです。大田市役所の方からは「大田から遠く離れた倉吉で、これほどまで大きな作品が残されていることに、皆さん感心しておられました。」「ぜひ大切にしていただきたいと思います。」とのお言葉を頂戴しました。

ということで、修復の見積もりをしてみましたが、およそ200万円。。。すぐにはできませんが、いつか修復し大事にしていきたいと思います。

住職日記

妙寂寺第18世住職の日常を不定期で書きます。