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住職日記Diary

境内墓地の通路清掃

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妙寂寺の境内墓地には毎年お盆にたくさんの方が参拝されます。お盆を前にお墓の通路を掃除しました。以前から通路が汚れていたり、コケが生えたりしていたのがとても気になっておりました。たくさんの方がお参りされる週末を前に取りかかることにしました。

暑い中の作業でしたが、すっきり爽快です。

ふすま絵

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Instagramより
妙寂寺の現在のご本堂は大正8年(1919年)に建立され、今年建立100年を迎えます。内陣と外陣を仕切るふすまは現在金張りのふすまになっていますが、当初は絵が描かれたふすまが立ててありました。古いふすまは奥にしまってありましたが、絵が見事でしたので現在は余間に飾ってあります。

大田市役所の方や多くの方のご協力を得ていろいろなことが分かりました。このふすま絵は島根県大田市ご出身の西晴雲(1881-1963)さんの作品で、大正5年に描かれたようです。大田市役所の方からは「大田から遠く離れた倉吉で、これほどまで大きな作品が残されていることに、皆さん感心しておられました。」「ぜひ大切にしていただきたいと思います。」とのお言葉を頂戴しました。

ということで、修復の見積もりをしてみましたが、およそ200万円。。。すぐにはできませんが、いつか修復し大事にしていきたいと思います。

新年のご挨拶(平成31・令和元年)

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有縁の皆様 あけましておめでとうございます。旧年中はお世話になりありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は本当に災害の多い年でした。ご縁のある方々にも被害を受けられ、今も尚心を痛めている方もいらっしゃると思います。心よりお見舞い申し上げます。

妙寂寺も2016年(平成28年)10月21日発生の鳥取県中部地震(震度6弱)の被害から皆様の多大なご協力のもと、計画された地震に関する修復工事が完了致しました。追ってご協力頂いた方に決算を含むご報告の書類を送付させて頂きます。又、ご協力頂いた方々のお名前を本堂に掲示させて頂いておりますのでご確認下さい。

又、本年は妙寂寺の本堂が建立され100年を迎えます。本堂は当時の門信徒の皆様の悲願であったと石碑にあります。これを期に、歴々の方々に思いをはせ、私も様々なことにチャレンジしていきたいと思ってます。先ずは、わかば会を隣寺の善正寺様と立ち上げ、門信徒の皆様の日頃の疑問に対応して参りたいと思っています。その他にもお念仏のみ教えを共々に頂くために鋭意努力して参ります。

今後ともお力添えをよろしくお願い申し上げます。

合掌

内陣照明

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かねてから白い光は金色を映えさせないなぁと思いながら、内陣と余間にあるあらゆる照明を電球色に変更を進めてきました。先ずはご本尊と両脇のスポット照明を電球色へ。あとは全体の照明を変えれば完了です。とっても金色が映えます。



これは今までの内陣と余間を照らす全体照明(3つあります。蛍光灯。)です。



内陣余間の全体照明を電球色のLEDに交換しました。金色がとても映えます。これで内陣と余間内は白色の照明が全てなくなりました。

わかば会

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来年度から浄土真宗基礎講座をお隣の善正寺様と一緒に開催します。鳥取中西部の浄土真宗本願寺派のお寺の門信徒の皆様にご参加頂けます。 (Instagramより)
来年度から浄土真宗基礎講座をお隣の善正寺様と一緒に開催します。鳥取中西部の浄土真宗本願寺派のお寺の門信徒の皆様にご参加頂けます。

住職日記

妙寂寺第18世住職の日常を不定期で書きます。