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永代経懇志Contribution

故人やご本人をご縁として永代経懇志をお供え頂き、
備えさせて頂いた妙寂寺什物をご紹介致します。

※年代の新しい物から紹介しております。

平成の時代


山門幕:山本栄様

掲示板2基:山本栄様

鐘楼屋根:石田正様・清水豊明様

境内壁面:尾島達夫様・富子様

記念五条袈裟:西谷亨様

記念五条袈裟:熊本ゆき子様

経卓1対:熊本ゆき子様

寺号石塔:山本亀義様

昭和の時代


親鸞聖人像:中央仏教学院卒業生様

七条袈裟:森下庄太郎様

五条袈裟:山本亀義様

永代合葬墓:山根千代子様

五条袈裟:正司忠夫様・栄子様

記念五条袈裟:井中ちよ子様

七条袈裟:柳川春之助様

外陣香炉:西村新市様

余間菊灯2対:坂本りつ様

ご本尊前輪灯1対:宇﨑ハナ様

脇壇前輪灯2対:ご門徒4名様

大正の時代


高座:戸島益蔵様

永代経懇志とは?


妙寂寺に備えられている全ての物品は、ご門徒の皆様、地域の皆様、ご縁のある方々、そして歴代の住職や寺族などが金品を拠出し、その浄財によって求められた物です。まずはそのたくさんのお支え頂いている皆様に感謝申し上げます。

「永代経」とは「永代読経」の略です。「永代経懇志」とは、故人やご本人をご縁として、根本道場であるお寺で仏教の教えが広まり、読経が続いていくように願い、維持を手助けしていくことを指します。「永代経懇志」を納める時期は「大切な方を亡くされたとき(満中陰49日法要の時に)」「ご法事の際に」「退職などを機に」など様々です。又、以前お寺にご縁のあった方や妙寂寺に起源のある「因伯子供学園」にご縁のあった方、その他たくさんの方々に「永代経懇志」をお納め頂いております。

「永代経懇志」の金額は決まっていません。財施の(お金で納める)場合と、お寺で用いるお道具を納めて頂くこともできます。お道具をお納め頂く場合は住職とご相談下さい。