浄土真宗本願寺派のお寺

妙寂寺(みょうじゃくじ)は
京都西本願寺(お西さん)を本山とする
浄土真宗本願寺派のお寺です。

開基寛永六年(一六二九年)八月

仏歴二五七二年(令和十一年・二〇二九年)に
開基四百年を迎えます。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、私たちの生活は変化を余儀なくされています。日々の暮らしの中で、私たちは人と関わり、人と支え合いながら暮らしています。しかし、この度の感染拡大は人と人、人とものの接触が原因とされており、私たちはこれからどのように大切な人とのつながりを持ち、維持していくべきなのか、大きく問われています。

 本来私たちの歩みの根幹となるみ教え(仏の教え)を聞かせて頂くことが一番大切ですが、ご法要をはじめお寺の行事の開催も困難になっています。妙寂寺では、このような状況の中でもなんとかみ教え(仏の教え)をお伝えすることができないかと、様々な取り組み・発信(ホームページ・FacebookInstagramTwitter住職よろず僧談電話LINE公式アカウント・各種郵便物等)をしています。是非ご利用頂ければ幸甚です。どうぞ皆様ご自愛下さい。

 妙寂寺駐車場はお寺に隣接した白い壁に囲まれている駐車場のみです。道路向かいの駐車場は全て他法人・個人の敷地です。短時間でも絶対にお止めになりませんようお願い申し上げます。又、妙寂寺駐車場においてご門徒様をはじめ関係者の方はお寺にご用の場合以外でもお駐め頂いて構いませんが、お寺にご連絡をお願い致します。

 このホームページはどこかの業者に頼むわけでもなく、住職がコツコツと作成しています。故に皆様のご意見を募集しております。改善点など忌憚なくご教授くださいませ。

妙寂寺日記最新記事

2021.03.30 2021.03.20 2021.03.14

しだれざくら満開

 当山永代合葬墓の前にある、本願寺第24代即如ご門主お手植えのしだれ桜が満開となっております。 今年は例年より早い気が致します。急に暖かくなったからでしょうか。

秋のお彼岸

本日はお彼岸のお中日(ちゅうにち)です。 境内の永代合葬墓にもたくさんのお華が供えられています。 午後から雨が降りそうなので、その前に墓前にてお勤めを致しました。

仏教婦人会「写経」

今年度仏教婦人会の活動はなかなか思うようにできませんでしたが、3月8日「写経」を行うことができました。 この度から、本山の僧侶養成部作成の「書いて作る勤行聖典~正信偈~」(※本願寺出版社で販売)を書いて頂くことにしまし...

お知らせ

お知らせ一覧

直近の行事のご案内

1月を除く奇数月の16日は妙寂寺で行事を行っています。
2021/05/16(日)
法要・法座永代経法要・宗祖降誕会(朝席9時半より・昼席13時より)
※永代合葬墓法要は13時より墓前にて
ご講師 島根県 眞淨寺 毛利 孔晶師
2021/07/16(金)
法要・法座全戦没者追悼法要(昼席13時より)
2021/09/16(木)
法要・法座秋季彼岸会(昼席13時より)
2021/11/16(火)
法要・法座報恩講法要(朝席9時半より・昼席13時より)
ご講師 島根県 乗光寺 北島清秀師
2021/12/31(金)
その他除夜の鐘(鐘楼にて23時半より)
温かいお茶・お酒の振る舞い有り。本堂内で写経もできます。

行事予定一覧

ご挨拶

ようこそ
妙寂寺のホームページに
いらっしゃいました。

妙寂寺は開基寛永6年(1629年)8月です。開基は「妙寂院釋圓照大姉」で、以来門信徒の皆様や地域の皆様に支えられ、護られて参りました。2029年に節目の400年を迎えます。私で18代目の住職になります。妙寂寺の宗旨は親鸞聖人が開いてくださった「浄土真宗」、宗派は京都にある西本願寺(お西さん)を本山とする「本願寺派」です。

宗教は私たち生きている人間の為にあるものです。時には支え合い、癒やし合う生き方をみ教え(仏教の教え)をヒントにしながら、鏡にしながら歩むことが大切であると思います。宗教は人を意図的にも意図しなくても間違った方向に誘ってしまう危険性を持っています。だからこそ宗教家の責任は大きく、知識をしっかり持った上で、人に寄り添っていくことが僧侶にとって大切なことだと思います。

きちんとした知識を持ち、み教え(仏教の教え)を頂くことで、今をより素晴らしい人生にしていくためのお手伝いをするのが僧侶の本分です。私もそういった僧侶となれるよう日々精進しています。どのような形であれ、読んで下さっているあなたと、この時代を共に歩むことができますよう願っています。妙寂寺 住職 釋彰英