報恩講法要(令和7年)
11月17日に令和7年(第397回)報恩講法要をお勤めさせて頂きました。 親鸞聖人がお書き下さった正信偈をご参拝の皆様と拝読させて頂き、聖人の御遺徳を偲びつつ、誠にありがたいご縁でした。 本年は西楽寺さまより菅原 昭生...
2025.11.28 2025.11.16 2025.11.15
11月17日に令和7年(第397回)報恩講法要をお勤めさせて頂きました。 親鸞聖人がお書き下さった正信偈をご参拝の皆様と拝読させて頂き、聖人の御遺徳を偲びつつ、誠にありがたいご縁でした。 本年は西楽寺さまより菅原 昭生...
浄土真宗本願寺派のみ教えを頂く私たちが最も大切にお勤めしているであろうご法縁を「報恩講ほうおんこう」と申します。「報恩講」は私たちの宗祖・親鸞聖人しんらんしょうにんのご恩に感謝を捧げ、阿弥陀あみださまのお救いをあらため...
今年は11月13日、報恩講法要を前に、清掃活動をして頂きました。当日はとてもいい天気で温かく、気持ちよく活動できました。 先に落ち葉を集めて頂いて、その後にお仏具のおみがきを行って頂きました。お仏具は一つ一つが大き...
ようこそ
妙寂寺のホームページに
いらっしゃいました。
妙寂寺は開基寛永6年(1629年)8月です。開基は「妙寂院釋圓照大姉」で、以来門信徒の皆様や地域の皆様に支えられ、護られて参りました。2029年に節目の400年を迎えます。私で18代目の住職になります。妙寂寺の宗旨は親鸞聖人が開いてくださった「浄土真宗」、宗派は京都にある西本願寺(お西さん)を本山とする「本願寺派」です。
宗教は私たち生きている人間の為にあるものです。時には支え合い、癒やし合う生き方をみ教え(仏教の教え)をヒントにしながら、鏡にしながら歩むことが大切であると思います。宗教は人を意図的にも意図しなくても間違った方向に誘ってしまう危険性を持っています。だからこそ宗教家の責任は大きく、知識をしっかり持った上で、人に寄り添っていくことが僧侶にとって大切なことだと思います。
きちんとした知識を持ち、み教え(仏教の教え)を頂くことで、今をより素晴らしい人生にしていくためのお手伝いをするのが僧侶の本分です。私もそういった僧侶となれるよう日々精進しています。どのような形であれ、読んで下さっているあなたと、この時代を共に心豊かに歩むことができますよう願っています。妙寂寺 住職 兜坂彰英