桜が満開

2007年04月07日(土) 住職(第18世住職)

今日は近所の桜まつりに行ってきました。最近暖かくなってきましたね。着るものがだんだん薄くなります。薄着で思い出しましたが、春は最も犯罪の多い時期だそうです。確か、性犯罪が。やっぱ動物的なところなんでしょうかね。

それはともかくとして、気持ちのいい季節です。穏やかな天候ですし。

風邪を引きやすい時期でもあります。皆様ご自愛くださいませ。



春彼岸法要

2007年03月23日(金) 住職(第18世住職)

今日は当山(うちのお寺)の春彼岸法要が営まれます。

昼席のみなんですが、「しんじんのうた」をお勤めするそうです。これは正信念仏偈の意訳で、歌のように節をつけて歌うようにお勤めするお経です。

めったに聞くことがないので、お勤めするそうな。門徒さんの中にはおそらく、これがお経?と思われるかたもいらっしゃることでしょう。

しかし、真宗(西本願字寺派)では、音楽法要というのがあって、全て音楽で行われる法要もあるんですよ。

ま、そんなこんなでお勤めを果たしてきたいと思います。



副住職着任にあたって

2007年01月05日(金) 住職(第18世住職)

住職 内藤 彰範
ご門徒の皆様にはお健やかに新年をお迎えの事と存じます。日頃、当山に格別のご支援をいただき感謝申し上げます。副住職として研鑽を積んでおりました長男  兜坂彰英が、妻 愛子(若坊守)長女 沙依(一歳八ヶ月)と共に妙寂寺に帰ってまいりました。今後は、次期住職後継者として門信徒の皆様と共に、宗門の発展と親鸞聖人のみ教えを、後世に伝えて行くべき努力精進してくれるものと思います。また、法務は勿論のこと、組・教区の様々な行事に積極的に参加し若い 力を発揮してくれるものと、期待しているところであります。浅学非才な彰英家族ではありますが、どうぞ皆様方のお力添えで、お育ていただきますよう心から お願い申し上げます。引き続き、本年もご支援をいただきますようお願い申し上げます。時節柄ご自愛いただき、ご家族ご一同様がご健勝にて、ご送日いただきますよう念じます。合掌

総代長 柳川 良一
ご門徒の皆様には益々ご清祥の御事とお慶び申し上げます。ご住職の挨拶にありますように、この度副住職の彰英様ご一家が妙寂寺に住まわれて、法務を手助けされることになりました。誠に心強い事であります。これを機会にご門徒の皆様の心が一つになって、浄土真宗のみ教えを信じ、争いのない文字通りの妙寂寺護持会となってほしいと念ずる次第です。合掌

副住職 兜坂 彰英
慈光のもと、ご門徒の皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。さて、この度十二月十六日より当山副住職として着任することとなりました。重責に身の引き締まる思いでございますが、長きに渡り受け継がれてきたこの妙寂寺の法灯を継承又発展していく為に、生涯を懸け鋭意努力する所存でございます。若輩者ではございますが、皆様方のご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。合掌