新しいめがね

2015年02月17日(火) 住職(第18世住職)

前の眼鏡を買ってからもう5年以上。。。さすがに新しい眼鏡に変えようと、岩間眼鏡店さんへ。

検査機器も初めて体験するものばかり・・・。岩間先輩にいろいろ検査して頂いて、丁寧なご説明を頂き眼鏡購入。

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やはり下のフレームがない方が良い・・・。でも、あんまり作らなくっているそうです。

前の眼鏡が度数が強すぎたらしく、肩こりや頭痛に悩まされていました。今は前の眼鏡に合わせて凝り固まっていた筋肉が正しいピント合わせを邪魔してるようで、ピントが合わせづらいですが、なんとか改善していったら嬉しいと思う今日この頃です。



新年のご挨拶

2015年01月01日(木) 住職(第18世住職)

有縁の皆様 あけましておめでとうございます。旧年中は妙寂寺護持発展の為にご尽力頂きましたこと感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

又、昨年10月に勤修させて頂きました、本堂屋根修復・山門新築落成慶讃法要並びに妙寂寺第十八世住職継職奉告法要では皆様のご助力により無事勤めさせて頂きましたことをご報告申し上げますと共に、感謝申し上げます。ありがとうございました。

さて、年も改まり新たな気持ちで様々なことに取り組まれている方もおられるかもしれません。私は住職となり2月少々が過ぎました。わからないことばかりですが、少しずつ頑張って勤めさせて頂きたいと思います。今後ともご指導くださいますようよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様お体ご自愛下さいますよう念じ上げます。

合掌



OSの再インストール

2014年06月27日(金) 住職(第18世住職)

家のデスクトップ(DELL XPS9000)が調子が悪くなってきたので再インストールをすることにした。

まずはおきまりの再インストールディスクから。

2014-06-26 17.59.43

と、思ったら1TB以上のストレージでないとリカバリできんとな・・・。2年前にSSDに替えていたの忘れてた・・・。さてどうしたもんか。

思いついたのが1TBのHDDでリカバリして、そのHDDをSSDに丸ごとコピーでしてプライマリにつなぎ直して起動する。と。

XPS9000にHDD1だけをつなぎ、まずはリカバリ。そして、ノートPCにSSDとHDD1をUSBでつないでまるごとコピー。それから、SSDをXPS9000に戻し起動。いやー、うまくいったうまくいった。

それからいろいろ設定しながら、SSDは容量が少ないのでユーザーフォルダ(c:\User)をHDD2に移そうと設定してたらユーザープロファイルの破損が・・・。全体的におかしくなったので、もっかいやり直そうと決意。

再度XPS9000にHDD1だけをつなぎリカバリするもエラーで20回以上失敗。まじかーと思いながら試行錯誤の末、やっとリカバリ完了。そして、ノートPCにSSDとHDD1をUSBでつないでまるごとコピー。それから、SSDをXPS9000に戻し起動。やっとできた。

今回は事前にHDD2を一緒につないで、セットアップのユーザーアカウントを作成する前にユーザーフォルダ(c:\User)をHDD2に移す設定を施した。以下はその設定方法。

途中に再起動された後、新規ユーザの登録画面が表示されます。何もせずに、SHIFT+F10を押します
コマンドプロンプトが表示されますので、コマンドラインにて以下のコマンドを実行します

robocopy “C:\Users” “D:\Users” /E /COPYALL /XJ
rmdir “C:\Users” /S /Q
mklink /J “C:\Users” “D:\users”

コマンドラインでregedit.exeを実行。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileListの以下のキーの値を%SystemDrive%からD:に変更します
(既定)            REG_SZ              値の設定無し
Default           REG_EXPAND_SZ       D:\Users\Default
ProfilesDirectory REG_EXPAND_SZ       D:\Users
Public            REG_EXPAND_SZ       D:\Users\Public

regedit.exeとコマンドプロンプトを終了させ、通常通りユーザの追加作業を行います。

これでユーザーフォルダ以下は別ドライブ(HDD)に保存されます。この設定をされる場合は、もちろん自己責任でお願いします。



LUMIX DMC-SZ8

2014年06月18日(水) 住職(第18世住職)

来月の大山、四国の石鎚山・剣山の3座。そして再来月の富士山登山に向けて重い一眼レフを携えていくのはちょっと・・・。というわけでお手頃なコンデジを探す・・・。Pana信者の私としてはそりゃLUMIXですよね。ってなわけでDMC-SZ8にしてみました。

2014-06-15 22.50.25

SDカードとかも入れて全部で2万円也。デジカメも安くなったもんです。しかし最近のデジカメはWi-Fi搭載してるのね。スマホで遠隔シャッター切れたり、タブレットですぐに撮った写真が確認できるという便利さ。一通り試してみましたが面白い。

あ、登山仲間募集中です(笑)



複数のエクセルブックの任意のシートをひとつのブックにまとめる方法

2014年04月14日(月) 住職(第18世住職)

困ってたらOKWaveに答えがありましたので、自分のためにメモ。

Option Explicit

‘ 以下が必ず設定するところ

‘ 統合したブックの保存名
Dim margedBookPath
margedBookPath = “統合したファイルの作成場所とファイル名.xlsx”

‘ 対象ブック群が保存されているパス
Dim targetPath
targetPath = “ターゲットフォルダのパス”

‘ 対象ブックの拡張子
Dim targetExtension
targetExtension = “xls”

‘ 以上が必ず設定するところ 何枚目か指定する場合は下の方へ設定あり

Dim fso
Set fso = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)

‘ 対象ブックが保存されているパスを参照
Dim targetFolder
Set targetFolder = fso.GetFolder(targetPath)

‘ Excel 起動
Dim xlApp
Set xlApp = CreateObject(“Excel.Application”)
xlApp.Visible = True

‘ 統合ブックを新規作成
Dim margedBook
Set margedBook = xlApp.Workbooks.Add

‘ 統合ブックの初期シート数を記憶しておく
Dim initialSheetsCount
initialSheetsCount = margedBook.Worksheets.Count

Dim targetBook

‘ 対象ブックが保存されているフォルダー内の全てのファイルを精査
Dim f
For Each f In targetFolder.Files
Dim targetSheet ‘ 対象ブック内のコピー対象シート
Dim copiedSheet ‘ 統合ブック内のコピーされてきたシート

‘ ファイルの拡張子が合致すれば
If fso.GetExtensionName(f.Name) = targetExtension Then
‘ 対象ブックを開き、1枚目のシートを統合ブックにコピーする (右端にコピー)
Set targetBook = xlApp.Workbooks.Open(f.Path, 0, True)

‘ シートの何枚目かを指定
Set targetSheet = targetBook.Worksheets(1)

Call targetSheet.Copy(, margedBook.Worksheets(margedBook.Worksheets.Count))

‘ コピーされたシートの名前を変更
Set copiedSheet = margedBook.Worksheets(margedBook.Worksheets.Count)
copiedSheet.Name = fso.GetBaseName(targetBook.Name)

‘ 対象ブックを閉じる
Set targetSheet = Nothing
call targetBook.Close(False)
Set targetBook = Nothing
End If
Next

xlApp.DisplayAlerts = False

‘ 統合ブックから初期シートを削除する (左端の数枚)
Dim i
For i = 1 To initialSheetsCount
margedBook.Worksheets(1).Delete
Next

‘ 統合ブックを保存して閉じる
Call margedBook.SaveAs(margedBookPath)
Call margedBook.Close(False)

xlApp.DisplayAlerts = True
xlApp.Quit
Set xlApp = Nothing

これを拡張子をvbsで保存し、実行すると統合ファイルが作成されます。上記のものだと1枚目のシートのみが抜き出されすべて統合されますが、targetBook.Worksheets(1)の(1)を他の数字に変えれば任意の枚数目のシートだけを統合できます。