複数のエクセルブックの任意のシートをひとつのブックにまとめる方法

2014年04月14日(月) 住職(第18世住職)

困ってたらOKWaveに答えがありましたので、自分のためにメモ。

Option Explicit

‘ 以下が必ず設定するところ

‘ 統合したブックの保存名
Dim margedBookPath
margedBookPath = “統合したファイルの作成場所とファイル名.xlsx”

‘ 対象ブック群が保存されているパス
Dim targetPath
targetPath = “ターゲットフォルダのパス”

‘ 対象ブックの拡張子
Dim targetExtension
targetExtension = “xls”

‘ 以上が必ず設定するところ 何枚目か指定する場合は下の方へ設定あり

Dim fso
Set fso = CreateObject(“Scripting.FileSystemObject”)

‘ 対象ブックが保存されているパスを参照
Dim targetFolder
Set targetFolder = fso.GetFolder(targetPath)

‘ Excel 起動
Dim xlApp
Set xlApp = CreateObject(“Excel.Application”)
xlApp.Visible = True

‘ 統合ブックを新規作成
Dim margedBook
Set margedBook = xlApp.Workbooks.Add

‘ 統合ブックの初期シート数を記憶しておく
Dim initialSheetsCount
initialSheetsCount = margedBook.Worksheets.Count

Dim targetBook

‘ 対象ブックが保存されているフォルダー内の全てのファイルを精査
Dim f
For Each f In targetFolder.Files
Dim targetSheet ‘ 対象ブック内のコピー対象シート
Dim copiedSheet ‘ 統合ブック内のコピーされてきたシート

‘ ファイルの拡張子が合致すれば
If fso.GetExtensionName(f.Name) = targetExtension Then
‘ 対象ブックを開き、1枚目のシートを統合ブックにコピーする (右端にコピー)
Set targetBook = xlApp.Workbooks.Open(f.Path, 0, True)

‘ シートの何枚目かを指定
Set targetSheet = targetBook.Worksheets(1)

Call targetSheet.Copy(, margedBook.Worksheets(margedBook.Worksheets.Count))

‘ コピーされたシートの名前を変更
Set copiedSheet = margedBook.Worksheets(margedBook.Worksheets.Count)
copiedSheet.Name = fso.GetBaseName(targetBook.Name)

‘ 対象ブックを閉じる
Set targetSheet = Nothing
call targetBook.Close(False)
Set targetBook = Nothing
End If
Next

xlApp.DisplayAlerts = False

‘ 統合ブックから初期シートを削除する (左端の数枚)
Dim i
For i = 1 To initialSheetsCount
margedBook.Worksheets(1).Delete
Next

‘ 統合ブックを保存して閉じる
Call margedBook.SaveAs(margedBookPath)
Call margedBook.Close(False)

xlApp.DisplayAlerts = True
xlApp.Quit
Set xlApp = Nothing

これを拡張子をvbsで保存し、実行すると統合ファイルが作成されます。上記のものだと1枚目のシートのみが抜き出されすべて統合されますが、targetBook.Worksheets(1)の(1)を他の数字に変えれば任意の枚数目のシートだけを統合できます。



しだれ桜が満開

2014年04月09日(水) 住職(第18世住職)

当山のしだれ桜も満開になりました。

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ひとこと

2014年01月01日(水) 前住職(第17世住職)

新年明けましておめでとうございます。ご門徒の皆様におかれましては、慈光のもとお念仏御相続のこと大慶に存じます。

昨春多くのご門徒の貴重な浄財によって本堂等修復および山門新築工事が完了いたしました。あらためて心から厚くお礼申しあげます。

今回の修復で92年なじんできた「赤い屋根の妙寂寺」から「銀屋根の妙寂寺」に眺めも一転しました。旧屋根に使われていた釘をみても建築当時のも と思われる鉄釘竹釘など多種にわたり、永年本堂を守ってきた苦労を感じさせます。これからは、この銀屋根の下で、さらなる聞法の歴史をきざんでいきましょ う。

また、傷んでおりました向拝(本堂正面)階段も新しくなり、手すりも付けていただき上がり下りがみやすくなりました。付帯工事も着工し本年秋10 月に慶讃法要を勤修いたします。後日ご案内いたしますので皆さんで盛大にお祝をいたしましょう。天童子(稚児)に該当する子供さんがおられたら是非予定し ておいて下さい。

どうぞ本年も、当山護持にご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。また、本願寺では本年6月5日~6日法統継承式が挙行され、新しいご門主(住職)が誕生されます。ご門徒の皆様とともに心からお祝いを申し上げましょう。

ご家族ご一同様のご健勝とお念仏ご相続を念じます。

合掌



不審な事

2013年03月24日(日) 住職(第18世住職)

先ほど帰ってくると、駐車場に自転車が・・・ちょっとどけて車を停めました。お墓参りかなと思いながら、境内を見回しても誰もおらず・・・。

はて、と思いながら玄関の方をちらっと見ると50cmほど開いており、脱いだ靴がありました。来客だろうなぁ・・・。

と、勝手口から入り、中に入ると家族がおり、来客の気配はない!!!玄関にいくとすでに靴がない・・・。無言の訪問に家族誰も気づかなかったようです。

物色された感じもないし、現金や通帳もある。何だったんだろう・・・。最近切ってあった玄関のセンサーチャイムを慌てて稼働させましたとさ。

私のお寺はちょこちょこ盗難がございまして、お墓のお供え物を持って帰ったり、火付け所の蝋燭やライターがなくなったり、賽銭箱荒らされたり、掃除のモップなくなったり、こないだなんか車のドリンクホルダーに入れる灰皿ぱくられました。

特にこの時期、彼岸明けでお墓にはいろんなお供え物が置いてあり、それを頂きにやってくる方がいるくらいです・・・。

意味わかりません。



缶切りとマッチの使い方

2013年02月12日(火) 住職(第18世住職)

昨日・今日(正確には一昨日・昨日だけど)とあるお寺さんにご縁を頂きました。(仏様のお話をさせて頂きに行きました)

そこでお食事を頂きながら坊守様(いわゆる奥様)とお話しさせて頂いていてそうだなぁと思うことがありました。

お嬢様二人が現在大学に行かれているそうなんですが、「缶切りの使い方とマッチの使い方」を教えておいたところ、後にお嬢様に「教えてもらっといてよかったわー」と感謝されたそうです。

よくよく考えれば、缶切りとマッチ。現代でなかなか使うことがありません。缶は手であけられるものばかりになったし、マッチはライターに取って替わりました。かと言って全く使う機会がないというものでもありません。

缶切りとマッチの使い方は生活の中で習得するものではなく、わざに教える時代となったのでしょう。

私たちが当然だと思っていること。しかしそれは機会がなければそれは当然にはなりません。できて当然だと自分の価値観を押し付けることだけ考えず、世代間のギャップを理解して、共生していかなければならないんだなぁと思いました。

そのうちビン(栓抜き)もそうなるのかな・・・。