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2013年07月17日(水) 住職(第18世住職)

20C28D23-5BAB-4F2E-8CC9-97076B014B72先日F-06Eに機種を変えたのですが、よくよく考えてみるとスマホは4台目。過去の機種を思い出してみました。基本的に私は国産を買うように努めてます。

(1)SO-01B 写真一番右 2010年4月1日発売(ドコモ スマートフォン Xperia SO-01B)
初代スマホ。最初はAndroid1.6だったけど、最終的にはAndroid2.1にアップデートされた。ソニーエリクソンではAndroid初搭載機。とにかくストレスが大きかった。ガラケーの方が全然使いやすいし快適だった。再起動しないと使えない事も多々あったし、電話も取れないことがよくあった。

(2)SH-13C 写真右から2番目 2011年8月6日発売(ドコモ スマートフォン AQUOS PHONE f SH-13C)
2代目。Android2.3搭載。この機種のいいところは何と言っても置くだけ充電。バッテリー持ちが悪い中で、予備バッテリーを本体無しで充電できるのは便利だった。黒い携帯より白い携帯が好きな私としては、カラーラインナップにホワイトがあることはうれしい事だった。さらに防水・防塵にもなって便利になったが、さくさくとは言い切れず、まだまだストレスのたまるものであった。

(3)F-05D 写真左から2番目 2011年12月17日発売(docomo NEXT series ARROWS X LTE F-05D)
3代目。Android2.3.5だったが後にAndroid4.0.3にバージョンアップされた。高性能端末。だが、バッテリーの持ちがすさまじく悪い、安定性がない、不具合も多いってなわけで超ストレス携帯だった。よかったのは、Xiやテザリングに対応していたことくらいだろうか。とにかくバッテリーを気にして行動する毎日だった。

(4)F-06E 写真一番左 2013年6月7日発売(ドコモ スマートフォン ARROWS NX F-06E)
4代目。Android4.2.2搭載。発売日に購入。バッテリーの持ちはいい。安定してる。画面綺麗。言う事なし。やっとまともに使えるレベルになってきたかぁ。うれしい事です。

(番外1)F-05E 2012年12月8日発売(ドコモ タブレット ARROWS Tab F-05E)
初のタブレット。Android4.0搭載機。Android4.1へのバージョンアップ予定機。ちょっと重いのが気になるけど、バッテリーの容量も大きくて快適。車のナビ使わずにこっちを使ったりすることもある。radikoやdビデオの観賞、子どものおもちゃと化している。

(番外2)iPhone 4S 2011年10月14日発売(softbank)
iPhoneに興味があったので、副回線のsoftbankをiPhoneに機種変更。クオリティーは当時のAndroidと比較するまでもなかった。

という感じでいろんな端末を使ってきた。ここにきてやっとiPhoneと国産スマホでいい戦いができそうな感じがする。iPhoneが今後どのような展開をしていくのかわからないが、とりあえず私はAndroidを推す。理由はカスタマイズが容易なこと。一昔前はiPhoneを持つ事が個性だったが、誰もかれも持っている現在、Androidこそ個性的な端末だと思う。今や携帯は一番手に触れるデバイスである。それぞれの生活スタイルでそれぞれにあった携帯を持つ事で、もっと便利で快適な生活ができることでしょう。